アサヒ工芸
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▼これまでのあらすじ
S42年2月15日生まれ。大阪芸術大学インテリアデザイン科卒。有限会社アサヒ工芸に参加したのち施工管理、設計及び別注家具の小設計業務を経て平成12年に2代目に就任。その間約8年間、土方から大工、塗装工まで幅広く体験?。(小さな会社ですから、、、)増改築相談員資格(番号240011)を取得し、住宅リフォームに力を入れ始める。
展示会装飾の製作及びディスプレイ台の開発を手がけ、家具設計士として技術サポーターの立場で展示会造作のコンサルプロジェクトに参画中。

設計得意分野は、理美容院と物販店舗の企画設計及びリサーチ

施工得意分野は、飲食店と理美容院の施工

趣味はお魚釣り、頑張って月に1回は釣行中。現在2児の父親です。
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2008年9月アーカイブ

20080904.jpg    先日、知り合いから依頼をうけて、下駄箱をつくることに。
ディンプル{記事はこちらアドレス}の壁に貼ったOSBの
端材が残っていたのを利用して製作しました。
依頼者からこんなのが欲しいとまんがを書いてもらい高さと
幅を検証のうえ、こんな感じに仕上てみました。
 しかし昨今「靴」が日常の履物の代表選手なのに、「靴箱」
よりも「下駄箱」のほうが「土足を収納して上履きに履き替える
場所におく家具」的イメージが強いのは何故だろう?
私も実際殆ど下駄なぞ履く機会など無く一足
も持っていない。が、玄関に座る靴を入れる家具といえば
やはり「下駄箱」なのである。なぁぜぇ~?
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