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▼これまでのあらすじ
S42年2月15日生まれ。大阪芸術大学インテリアデザイン科卒。有限会社アサヒ工芸に参加したのち施工管理、設計及び別注家具の小設計業務を経て平成12年に2代目に就任。その間約8年間、土方から大工、塗装工まで幅広く体験?。(小さな会社ですから、、、)増改築相談員資格(番号240011)を取得し、住宅リフォームに力を入れ始める。
展示会装飾の製作及びディスプレイ台の開発を手がけ、家具設計士として技術サポーターの立場で展示会造作のコンサルプロジェクトに参画中。

設計得意分野は、理美容院と物販店舗の企画設計及びリサーチ

施工得意分野は、飲食店と理美容院の施工

趣味はお魚釣り、頑張って月に1回は釣行中。現在2児の父親です。
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九分九厘

先日ラジオで聞いた一節。「九分九厘」という「ほぼ間違いない、狂いがない。等」の意味の言葉があるが文字を良く見てみると「零割九分九厘」と受け取れるので九割零分一厘という大部分が欠けているので、この言葉は「あまり正確ではない、信用できない。など」の意味に転嫁して使える。「言い訳」として使える。のような意味合いの話題だったと記憶している。いわゆる言葉のあげ足取りのようなジョークだろうが、?と思った方も多かったのではないだろうか。私は「九分九厘」という言葉は、「確率」の割、分、厘、のことでは無く、「尺貫法」の寸、分、厘、のことだと思っていたので前出のような発想をしたこともなっかたので、?と思った。つまり一寸と九分九厘の差は一厘(約0.3mm)で、それほど誤差が少なく極めて正確無比であるという例えだと思うのだがどうだろうか?

いづれにしても私のような仕事を生業としている者にとって「九分九厘」という言葉はは冗談でも上記のようないい加減な意味ではなく「九割九分九厘」納得してもらえる「九寸九分九厘」正確無比な仕事を目標にしたく、その上で99パーセント大丈夫です。と、相手を安心させてあげられる時に使いたい。と思っている。

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