先日インテックス大阪でのとある展示会用に通路エンド部分を商談席と隔てるためのスクリーンを製作しました。形状は飲食店舗のイートインコーナーと通路間の仕切りのようなタイプにデザインされましたが、ポイントは胸から顔にかけての比較的高い部分の目隠しを主とし、少し店舗のそれとは雰囲気が違う感じに仕上がりました。羽目板に使っているのは最近流行りのツインパネルで、透過性のあるプラスチック材で構造はダンボールと同じため、ボーダーやストライプに見える細かい平行線が例えば、リブボードのようにデザインにできる小粋な材料です。上のような色付き材の場合照明を当てると更に格好よくなります。店舗の発想を導入しても使う素材の構造と仕上げを工夫すると低コストで雰囲気のよいものが作れる良い例ではないでしょうか?加工性の高さと安価からこれから硝子やアクリルに替えてどんどん使用頻度が高まると思います。
2009年10月アーカイブ
一昨日、家族と果樹園へ栗拾いに行ってきました。すがすがしい秋晴れのもと久しぶりにリラックスし大自然に抱擁され季節の恵みを感じることができる楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
台風の影響が心配でしたが、私たちが訪れた場所は大過なく盛況で営業されていました。しかし全く被害が無かったわけでは無い様で「台風りんご」と命名されたあの日の強風で落ちてしまった特価りんごが多数並んでおり、値段のお得さ加減からか?飛ぶように売れていました。農業も自然と闘う厳しい仕事なのだな。と改めて感じる出来事でした。行楽といえば、シルバーウイークの道路の大渋滞。旅行や帰省など知り合いに聞く話だけでも休暇中運転していた時間のなんと長かったことでしょう。慰安旅行にいって返って疲れ、観光地で癒されるところではなかった人も多かった筈?旅行といえば私はちょうどSWは仕事で連休前から「旅行博覧会」の設営の為に東京の展示会場へ出かけており、うまい具合に連休中日の比較的移動人口が少ない日には帰宅しており難を逃れました。何はともあれそんな場面もありましたが私たち家族には楽しい行楽でした。

