一昨日、家族と果樹園へ栗拾いに行ってきました。すがすがしい秋晴れのもと久しぶりにリラックスし大自然に抱擁され季節の恵みを感じることができる楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
台風の影響が心配でしたが、私たちが訪れた場所は大過なく盛況で営業されていました。しかし全く被害が無かったわけでは無い様で「台風りんご」と命名されたあの日の強風で落ちてしまった特価りんごが多数並んでおり、値段のお得さ加減からか?飛ぶように売れていました。農業も自然と闘う厳しい仕事なのだな。と改めて感じる出来事でした。そんな場面もありましたが私たち家族には楽しい行楽でした。
行楽といえば、シルバーウイークの道路の大渋滞。旅行や帰省など知り合いに聞く話だけでも休暇中運転していた時間のなんと長かったことでしょう。慰安旅行にいって返って疲れ、観光地で癒されるところではなかった人も多かった筈?旅行といえば私はちょうどSWは仕事で連休前から「旅行博覧会」の設営の為に東京の展示会場へ出かけており、うまい具合に連休中日の比較的移動人口が少ない日には帰宅しており難を逃れました。展示会といえば(ちょっと待て、連想ゲームみたくなってないか?)という声が聞こえてきそうだが、ここから強引に仕事の報告に入らせていただきます!
旅行博の今回のスポンサーは「アブダビ観光省」。ドバイ旅行への誘いの為のブースを設営させていただきました。我が現場の目玉はなんと言っても6m近い巨大なアーチ組みです。それに大きなカーテンを。金属を使わず木工でチャレンジしています。理由は軽量に仕上げて運搬を楽にしたかった為。最も組み立てにはさすがにレッカー車を使用しましたが。設計はイギリス人らしいです。私の元請は外国語でのコミュニケーションに四苦八苦されていたようで印象深かったです。同じ日本人でも仕事上の意思の疎通は思うように行かないものです。ましてや文化の違う外国人なら更に難しいでしょう。言葉が話せても、相手の意思が理解できても、それ以上のハードルを傍から見ていても感じます。しかしグローバルな仕事、ワールドワイドな会場の雰囲気。また違った緊張感があっていいものでした。

