アサヒ工芸
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▼これまでのあらすじ
S42年2月15日生まれ。大阪芸術大学インテリアデザイン科卒。有限会社アサヒ工芸に参加したのち施工管理、設計及び別注家具の小設計業務を経て平成12年に2代目に就任。その間約8年間、土方から大工、塗装工まで幅広く体験?。(小さな会社ですから、、、)増改築相談員資格(番号240011)を取得し、住宅リフォームに力を入れ始める。
展示会装飾の製作及びディスプレイ台の開発を手がけ、家具設計士として技術サポーターの立場で展示会造作のコンサルプロジェクトに参画中。

設計得意分野は、理美容院と物販店舗の企画設計及びリサーチ

施工得意分野は、飲食店と理美容院の施工

趣味はお魚釣り、頑張って月に1回は釣行中。現在2児の父親です。
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フェラーリとカウンターとミー

ferari.jpgいつかフェラーリのことを書きたかった。小学生のころから憧れたかっこいいデザイン。スーパーカー世代の私は幼少の頃からあのグラマーで華麗な流線型が大好きだった。いつかハンドルを握りたいという想いより、むしろひたすら美しいボディラインに惹かれていた。何時の日かあんな素晴らしい形を自分も作りたいと漠然と考えていた頃に今の私の仕事のルーツがあるのかもしれない。赤色が好きなのもフェラーリのせいだし、乗る人を選ぶ孤高さは別注屋の鏡だし、イタリアの洗練されたデザインも裏づけされた機能美だし、私にとってフェラーリは考え方を高めるよいお手本のように思う。

P1200016.jpgで、というわけでは無いが今回のカウンターのデザインの中に(これは後で振り返ってだから、後付かもしれないが?)幼少の頃に憧れたスーパースポーツカーのリアウイングとか、でっかいタイヤをボディに納める為のオーバーフェンダーとか、空力抵抗を考えてつけられたスポイラーとかを彷彿させる形が見出せる。別にそうゆうデザインを意識したわけではないですが、円柱部に突き刺さる中間棚の接触部分とかは事実納まりを考える時、フェラーリのインテークが頭にイメージされていたことは事実であるし、Rやウエーブを考える時やはりフェラーリのような美しさをイメージ出来ないと納得いかない。私がウエーブを好んで使う理由は実はフェラーリに対する憧れがあるから?といっても言い過ぎではないかもしれない。

整骨院のカウンターは無事現場に納品できました。喜んで下さった施主様の笑顔がとても印象的でした。新しく事例に追加しています。詳しい記事は施工例からご覧いただけます。ご興味の方はそちらも是非ご覧ください。

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