先週と似通った話になるかもしれないが、少し内面的な内容で展開しようと思う。
以前泊りがけ出張の時、夕食にビアレストランへ出かけた。壁に飾られたコースターはすべて、ビールのラベルをデザインしたものである。世の中には随分沢山の種類があるものだな。と感心し、店主に「日記を書きたいので撮影させてください」と頼んで許可をもらった写真がこちら。
子供のころから、バッジやワッペン、ステッカーなど、エンブレムの類は大好きで、少しずつコレクションしては並べて眺めていたのを思い出す。特に動物をモチーフにしたものが異常に好きで中でもお気に入りは「跳ね馬」(フェラーリ)と「孤高の鷹」(ハーレーダビッドソン)だった。
子供のころのコレクションだから、ビールになんて目を向けられる訳もなく、もし小さいころから知っていれば!‥‥何だか訳もなくちょっと損したような(笑)気分になって、でもニヤニヤしながら、長時間このビールのコースターを眺めていた。周りで気付いてた人、ごめんなさい。さぞ、気味悪いおっさんだったでしょう?(笑)同席していた仲間にも。「そーゆーことだったのデスょ。」あの時は受け流した理由をこの場でタネ明かしにしました。(大笑)
で、エンブレムとかラベルの話だが、食べ物や飲み物(今日の場合ビール)の味とラベルの絵は、一見して関係が分からない(必ず繋がる意味は有る筈なのだが)事が多い気がする。だから「このラベルは〇〇ビールだ。」は、記憶に残し難いとしても、文字だけで〇〇ビール、とあるより「像のラベルのビール、美味かったな」とか、味を記憶に残せ易いインパクトがあるように思うのだ。文章より絵の方がその品物の特徴を記憶に残せ易い一例ではないだろうか?記憶に残るビジュアルって大事ですよね。




