先日、HP受注戴いた、私が家具設計したキャビネットの写真である。(随分偉そうな書き出しで、申し訳ありません。笑)住宅用の家具の場合、大きな機械プレスのある京都工場で製作するのだが、これはフラッシュ構造という軽く丈夫な造りになっていて店舗の什器に多く用いる技法のひとつで造られている。今回は当社自慢の熟練工でもある「京都工場長」の作品で、納得の一品となった。詳しくは明後日、納入取り付け後に再び記事にしたいが、一見オーソドックスな扉を開くと内部はお客様がご使用になりたい機材、書類にジャストフィットサイズに造られている。別注のみに成せる棚割り付けを施してある訳だ。当社では時にお客様の処へ足を運び収納したい現物を拝見しながら実測と収納方法を打ち合わせしつつ、その場で詳細な設計をさせていただくことも多いのですが今回はその方法が色濃く反映された施工例となりました。納品後の記事でご披露しますのでご興味の方はお楽しみに。
ニュースです。予てより準備を進めていた京都家具工場のHPニューオープンしました。スピリットは同じでも切り口の違う製作現場主導の内容に仕上がってます。リンクページに入り口を設けましたので是非ご覧ください。

