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    <title>濱野＠アサヒ工芸【蓬莱のおっさんの謳】</title>
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    <updated>2011-06-11T03:47:38Z</updated>
    
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    <title>ドリンクバーカウンター</title>
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    <published>2011-06-11T03:16:06Z</published>
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    <summary>今年も施工させていただきました。近畿～北陸１８店舗。また新しいドリンクサービスが...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年も施工させていただきました。近畿～北陸１８店舗。また新しいドリンクサービスが古い店舗でも受けられるようになります。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="coco's-sdb.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/coco%27s-sdb.jpg" width="590" height="224" /></span>　
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>２月に工事スタートして今月まで、毎週何処かの店を改装していました。今年度は店舗によっては内装を新築デザインにより添わすべく、セットで客席の改装も請けさせていただきました。途中、震災の影響も出つつ、工事のスケジュールにも障害があったりしましたが、さすがに半年も掛けて同じ仕事を取り組むと思い入れも大きくなります。皆様ありがとうございました。来年度？も頑張ります！！宜しくお願いします。</p>
<p>関連記事：<a href="http://www.asahi-kogei.co.jp/seko/2010/03/post-42.html">過去のカウンター施工例</a></p>
<p>　　　　　　：<a href="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/2010/03/post-52.html">過去のカウンターブログ記事</a></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>イナバの物置</title>
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    <published>2011-04-25T08:39:33Z</published>
    <updated>2011-04-25T09:15:15Z</updated>

    <summary>知人の依頼で住宅の庭部分にイナバの物置を設置しました。この手の商品は東日本震災後...</summary>
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        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <category term="リフォームな話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>知人の依頼で住宅の庭部分にイナバの物置を設置しました。この手の商品は東日本震災後、非常に流通が悪く、関西では手に入りにくい物のひとつになってしまったが、選んで戴いた型番で唯一の関西在庫をゲットし、お蔭で発注から然程待たずにスムースに工事することが出来ました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="yumi-gareji.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/yumi-gareji.jpg" width="590" height="222" /></span>バイクを収納したい目的だったので、床が無いタイプが良いだろうという選択だったが、基礎が無いと自立しない品物だということが、取り寄せてみて初めて分かった。そこで懇意にさせていただいている下請け業者の左官工さんとＣＢ基礎を作ることにした。イナバの設計図に載っている仮枠ＲＣ基礎を打設するより安価で工期が短い長所がある。シャッターが出し入れ口になるので、シャッターレールは地中に埋め込まなければならないので、現場の環境を利用し会所マスのようなものを埋め込み後で中にモルタルを流し込む構造とした。基礎内は外から水が浸入し難いように、左官屋さんに土間を打ってもらうことに。出入り口に向かって勾配をつけ雨の日の水はけをも考慮した仕上げと出来た。</p>
<p>私的な感想としてはシャッターが恐ろしく重い！一人で殆ど組み立てられるように設計されているスバラシイ品物で、細部まで倉庫の割に行き届いたパーツ構成だが一人でシャッターを担いで取りつけるのに唯一少し難を感じた。何はともあれお客様には喜んでいただけ、私も満足である。室内の仕事が多いので、春の陽気も手伝って「たまに外仕事も気分が変えれて良いものだ。」などと締めくくってみる。</p>]]>
        
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    <title>Ｒカウンター</title>
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    <published>2011-03-22T14:48:29Z</published>
    <updated>2011-03-22T15:32:18Z</updated>

    <summary>東北の被災者の皆様、お見舞い申し上げます。他人事ではないのだが、今更ながら直接的...</summary>
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        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <![CDATA[<p>東北の被災者の皆様、お見舞い申し上げます。他人事ではないのだが、今更ながら直接的には自分の無力さを再確認せざるを得ない。せめて取り合えずは直接私に求められている事を誠実に実行することは継続しなければなるまい。と思う今日この頃であります。</p>
<p>久しぶりのＲ造作、カウンターの注文である。本日、無事納品できた。昨年の暮れ頃から打ち合わせに入り、デザインが二転三転し、地震の影響で材料発注が難しい時期を挟んでの製作だったのでいつもと違う苦労も交えつつだったが何とか喜んで戴けるレベルで納期を守ることが出来た。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="cafe2.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/cafe2.jpg" width="300" height="225" /></span></p>
<p>上の写真がそれ。カフェのフロントレジカウンターを施工させて戴いたがタッチパネル２か所とキャッシャー２か所の計４か所くぼみを造らなければならないので、同一Ｒの立体を一度４分割して製作し、再構築してから一つの立体として仕上げた。仕上げてしまえばシンプルな造形だが、初めからひと塊りの立体として製作するのは以外に結構難しいもので時間も掛るので加工振り回しの利便性も鑑み最近は大きな立体は再構築パターンで終盤合体を作戦の常としている。物によっては終盤合体工程を現場で敢行することもしばしである。運搬の利便性も加味してのことだ。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="cafe1.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/cafe1.jpg" width="300" height="225" /></p>
<p>ちなみにこのカウンター、大人４人で容易に担げない重量になってしまった。全木製であっても直線物の家具の倍近くは材料が必要なので店舗のカウンターのようにある程度の堅牢さを必要とする家具はどうしても重たくなってしまう。やわらかい色調と造形なので見た目は軽やかでなければならないが、写真ではどんな印象だろうか？</p>
<p>地震からの復興に向けて全国的にわが生業に関する材料流通も、日を追うごとに不安定で納期等予測でき難くなってゆく中で、今回のような注文に対して仕事を達成させて戴ける幸運を感謝したいと思う。</p>
<p></p>]]>
        
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    <title>家具の内部色</title>
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    <published>2011-01-26T07:26:57Z</published>
    <updated>2011-01-26T07:45:52Z</updated>

    <summary>古くからお付き合いのある工務店様に家具の製作を頼まれた。先日引き渡した「リフォー...</summary>
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        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <![CDATA[<p>古くからお付き合いのある工務店様に家具の製作を頼まれた。先日引き渡した「リフォーム住宅用の家具」数点について、少しお話したい。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="fukuoka-f.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/fukuoka-f.jpg" width="580" height="225" /></span></p>
<p>下駄箱、水屋、テレビ台他数点の別注造作だが、全て同じ色調で設計されていたので内装ぴったりに造れば、造り付けのように見えて、安価ながら高級感や統一感がでて、豪華にみえる別注ならではの性格が上手に出せたのではないだろうか。</p>
<p>見出しの家具の内部の色の話だが、お客さまにとっては家具の扉や外側の色はインテリアにこだわる上で非常に大切なので興味が集中するので割としっかり決まるが、普段あまり人目に付かない「内部の色」には施主もデザイナーや設計士もあまり論じないことが多い。そこで家具屋さんの細かい配慮が登場するのだが、靴箱は汚れが目立ちにくい暗色（最近のメーカー製の既製品は全てそう）テレビボード等のインテリア家具や本棚は建具の中は物が見易い白系、オープンラック部分は外部共色。と3から4種類、きちんと貼り分けてみた。評価は上々である。せっかくの別注なので、たとえ納期が少なくあわただしい現場であったとしても「かゆい所に手が届く」この様なちょっとした気遣いをこれからも続けて行きたく思う。</p>]]>
        
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    <title>新年の御挨拶</title>
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    <published>2010-12-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-18T13:02:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; あけましておめでとうございます。昨年は皆様にとってどんな年でした...]]></summary>
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        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <category term="濱さんの心象風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="mt-fuji.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/mt-fuji.jpg" width="590" height="356" /></p>
<p>あけましておめでとうございます。昨年は皆様にとってどんな年でしたか？</p>
<p></p>
<p>私はといえば何かしら転換期というか一つの節目を感じるポイントがいくつもあってあっという間に過ぎてしまいました。今年は昨年の節目に対する宿題それぞれに目標を掲げ、ひとつずつ着実に達成して行きたいものです。</p>
<p>なにはともあれ　本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>歳末防災運動</title>
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    <published>2010-12-18T13:06:43Z</published>
    <updated>2010-12-18T13:27:38Z</updated>

    <summary> こんにちは。御無沙汰しております。ばたばた過ごしているうちに、あっという間にも...</summary>
    <author>
        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="bo-han.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/bo-han.jpg" width="225" height="300" /></span>こんにちは。御無沙汰しております。ばたばた過ごしているうちに、あっという間にもう師走18日ですね！一年が終わります。</p>
<p>さて今日は予てより依頼のあった、セキュリティ強化パーツを取りつけ工事してきました。ある施設の勝手口の鉄扉ですが、セコムも付いてるし、鍵もドアチェーンも以前装備しましたが、気になるというより、ここまですれば、「備えあれば憂いなし」といった感じです。間違っても入られたくない扉です。</p>
<p>12月になると毎年ＰＣにはウイルスメールが大量に舞い込み感染予防のセキュリティ強化やら何やらで動きが重くなったり、人体にはインフルエンザに対する備えで予防接種したり、マスクを被ったり‥‥先日も当方ではガスの定期点検を受け、凍結防止に水道管のチェックや漏電点検など建物にも防災志向が高まる季節ですね。気忙しいものです。</p>
<p>皆様も、火事や空き巣にはくれぐれもご用心下さい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ステッカー。販促の反則？</title>
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    <id>tag:www.asahi-kogei.co.jp,2010:/blog//1.167</id>

    <published>2010-11-02T12:42:51Z</published>
    <updated>2010-11-08T16:06:31Z</updated>

    <summary>どっちがどうだか、ちょっと判らないタイトルだが、久しぶりの「日曜工藝」であーる。...</summary>
    <author>
        <name>蓬莱の濱さん</name>
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    </author>
    
        <category term="日曜工藝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>どっちがどうだか、ちょっと判らないタイトルだが、久しぶりの「日曜工藝」であーる。この類は何なのか一瞬迷ったが、日曜工藝の範疇としてみた。何を作ったかというと‥‥‥</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="embrem5.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/embrem5.jpg" width="300" height="225" />社のステッカー作っちゃいました！</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.64em">赤は店舗関係の仕事内容、青は展示会関係のそれ。左下の大きいヤツはサイトのトップページでもおなじみのフラッシュの静止画像ですがその下のロゴは今回デザインを少し触ってみました。判ります？写真の説明はそこそこに、何故ステッカーを作ろうかと思い立ったかというと‥工事現場で使う道具に社ロゴを貼って盗難防止と他社のものとの識別‥用のシールが無くなったので、用紙を買いに行ったら、オリジナルステッカーを作れる印刷用紙とフイルムを発見してしまい、その仕上がりの質感に感動。ならば、ただＡsahi-kogeiと入ってるだけじゃつまらない！何か社の宣伝になるようなイメージ画像とかキャッチコピーを考えてみよう。デザインしてみよう。で出来上がったのがコレというわけです。最近はパソコンもプリンターも性能が良くなって簡単に思った通りのデザインが出来てしまったり、印刷用紙もプロが使うような素材が簡単に普通の店で売っていたりするので驚く事しきりです。ちなみに名刺もデザインに凝りたいのと、頻繁に変えたいのが理由で以前から自作しています。結果、販促行為の今回のチャレンジ、木工じゃないので「日曜工藝」としては反則でしょうか？さて如何に。</font></font></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>部材の機能に「こだわる」</title>
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    <published>2010-10-25T14:36:54Z</published>
    <updated>2010-10-18T15:47:09Z</updated>

    <summary> 先日古いお客様から、新たに家具（別注の業務家具）のご注文を給わった。写真  左...</summary>
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        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <category term="店舗造作的コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<p>先日古いお客様から、新たに家具（別注の業務家具）のご注文を給わった。写真 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">左が納まった状態の部分写真、右は製作中に工場にて撮影したものである。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="mainiti0.JPG" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/mainiti0.JPG" width="169" height="225" /></span>　　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="mainiti1.JPG" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/mainiti1.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p></p></span>
<p></p>
<p>新聞販売店の配達段取りのため広告を挟んだり配達地域別に荷さばきする為の作業台の増設を目的に製作しているが作業場をリフォームし広げたのに準じ新しいものが必要になったので今回の依頼となった。<u>もう１０数年くらい前に製作した既存家具は表面材こそすり減って捲れたり部分破損しているものの、家具としてはダメになっておらず、今でも非常に使いやすい機能を備えているため大変気に入ってもらえており、今回増設する家具もまったく同じ設計で行った。</u>（ただ、色は白から茶色に、柱の欠き取り加工あり）‥見出しの「こだわり」を書かなければなるまい。‥‥家具の扉部分にあり。丁番が普通丁番。通常この手の家具は使用後も建て合せ修正可能なスライド丁番を使用するが意外と丁番自身が邪魔になりぎりぎりまで収納し難かったりする。普通丁番は厚みが無いのでそれが可能。もう一つは扉の取っ手をつけないこと。小さな「つまみ」だったとしても、人がすれ違う時家具側を通行する人の衣服に引っかからない利点があるが開け閉めは２アクションになり取っ手付きより遅い欠点もある。‥何が言いたいかというと、見た目や造りが同じでも住宅用に設計する時と逆の慣性が働いた機能設定があるということである。つまり「戸袋の中は作業中には必要なくしかも大容量の収納スペースが必要で戸袋の上の作業台は並行に何度も扉の前を行き来しなければならない」２つの異なる機能が一個体に作られている設計で住宅用には無い考え方なのである。</p>
<p>興味の方は比較して戴くとそれぞれのこだわりを垣間見れて楽しいかも知れないので、似た造形の住宅用<a href="http://www.asahi-kogei.co.jp/seko/2010/07/y-1.html">施工例にリンク</a>しておきます。形は同じ様でも業務用と住宅用、考え方や優先事項は異なる思想で臨むようにすることで使い易さを導いています。　</p>
<p><u>＊今回の比較用施工例は</u><a href="http://www.asahi-kogei.co.jp/seko/2010/07/y-1.html">こちら</a><u>からご覧いただけます。</u></p>
<p><u>＊当社の別注家具施工例リストは<a href="http://www.asahi-kogei.co.jp/seko/furniture/">こちら</a>からどうぞ。</u></p>]]>
        
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    <title>お気に入りの店</title>
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    <published>2010-10-18T16:52:41Z</published>
    <updated>2010-10-13T17:42:49Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。「お気に入りの食事店」てありますか？私の場合、仕事の付き合いで...</summary>
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        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <category term="濱さんの心象風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>皆さんこんにちは。「お気に入りの食事店」てありますか？私の場合、仕事の付き合いでもなく、近くもなく、通勤の途中にもなく、ＯＦＦの日の、ある特定の計画を立てて出かけた日にしか行くことが出来ない、「遠くてたまにしかでも絶対行きたいお気に入り」があります。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>旬の地魚料理＝敦賀＝日本海＝魚釣り！（変な公式‥‥笑）</strong></font></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="nizakana-t.JPG" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/nizakana-t.JPG" width="300" height="225" /></font></strong></span>でも絶対ありだと思います。漁師さんの店です。「写真は石鯛の煮付け定食」。あっちでしか味わえない季節の美味しいお魚です。何よりのごちそうです。自分へのご褒美です！！（興奮しすぎ）　　また、おまえは食い物の話か！と怒らないでくださいね。プロフィールにもあるように、釣るのも食べるのも大好きなんです、お魚さん。魚釣りしていていつも思うことですが、関西と北陸では食材としての魚の種類が少し違います。旬とされている時期もずれている事が多い。こちらでは調理して普段食べている魚が刺身で食べれたりするのも海が近いから成せる技でしょうが、温泉宿に宿泊しなくても船盛りで食べられたりするのが魅力です。魚好きの「海無し県民」には釣行イベントのフィナーレにはベストマッチです。これで釣れても釣れなくても「にっこり」して帰ります。‥‥もちろん<u>釣れなかったときは「兼反省会」（笑）釣れた時は「大祝賀会！？」（大笑）</u></p>]]>
        
    </content>
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    <title>展示会激走1200ｋｍ</title>
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    <published>2010-10-13T15:59:41Z</published>
    <updated>2010-11-08T12:53:40Z</updated>

    <summary>先週、1週間で仕事に供した走行距離、約２５００ｋｍ。内１２００ｋｍはレンタカーの...</summary>
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        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <category term="展示会の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>先週、1週間で仕事に供した走行距離、約２５００ｋｍ。内１２００ｋｍはレンタカーの中型3ｔ車での走行であります。たまに「おれはひょっとして運送屋さんなのか？」（苦笑）みたいなスケジュールになってしまう週があります。諸般の事情で現場が重なり、運送屋さんの手配がままならないとき、必殺出張職人＆運搬人に変身するわけですが、スケジュールはざっと次のような感じです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>2日土曜日滋賀県出発～神奈川で現調～東京泊　</p>
<p>3日日曜日千葉幕張にて一日現場作業～東京泊（写真現場）</p>
<p>4日東京ＢＳにて現場作業～5日未明滋賀県帰着</p>
<p>8日再び東京へ夕方３ｈ現場作業の後積込みを経て深夜長野県へ</p>
<p>9日長野にて一日現場作業～10日未明滋賀県帰着</p>
<p>3泊7日（中2日ＯＦＦ）４現場１調査のきつーいスケジュールの１ＷＥＥKでしたが後半のトラックでの夜間走行と工事渋滞が体に堪えました。特に８日の滋賀→東京→長野の計８００ｋｍ一日走行が特に堪え（お客様には申し訳ないですが）９日の現場は半亡霊状態といっても過言ではないコンディションでしたが、責任と気合と周知の仲間のサポートのお陰で何とか納まりました。ま、こんな感じで繁忙期は明け暮れてゆきますが、事故や体調管理も仕事のうち。時間を見つけて夜間はなるだけ睡眠を。ＯＦＦには十分な休息を心がけたいものですが、ついつい気合とノリと勢いだけで昔から無理を押して遂げてしまい、帰って丸一日死んだ様に眠りこけて仕舞ってます。恰好をつけてしんどいのも嫌ですが、頼まれると嫌と言えない性格で重なっても両方何とかしたい！という「欲張り者！」と笑ってやっておくンなまし（笑）　　似た性分のそこのあなた。お互い安全運転と疲労回復には気を配りましょうね！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>蓬莱工場にて</title>
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    <published>2010-09-24T16:50:06Z</published>
    <updated>2010-09-24T17:38:51Z</updated>

    <summary>今日は、頻繁に蓬莱工場に通ってくる古くからの友人の話をしたい。友人といっても実は...</summary>
    <author>
        <name>蓬莱の濱さん</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今日は、頻繁に蓬莱工場に通ってくる古くからの友人の話をしたい。友人といっても実は「人ではない」（笑）。彼の名前は「タロウ」私が呼ぶ彼のあだ名は「ごんた」である。（そう呼んでもちゃんと返事する。笑）‥‥</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="gonnta.JPG" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/gonnta.JPG" width="300" height="220" /></span>工場の向かい側にはＪＲの高架を挟んで実は民家が数軒あり、飼い犬がいるのだが私と彼とはもう十年来の付き合いである。この十年少なくとも週に1度以上、時間は気まぐれだが私が工場で仕事していると必ず寄ってくれるのだ。（田んぼの中の集落なので放し飼い！）生まれて間もない仔犬の頃は木片で遊んだり、靴を咥えて何処かへ隠しに行ってしまったり、干してある雑巾を曳き剝したり、やんちゃぶりに手を焼いたのを思い出す。（ごんたの名の由来である。笑）正月の初出行事の振る舞いお屠蘇をひっくり返してすすり、酔っ払ってふらふらしていたこともあった。（犬も酔っ払うのをその時初めて目撃した。）私も年を重ねて少しは落ち着いたつもり？だが、最近は長年のコミュニケーションのお陰？か、彼も大人びて来た様に思う。私が忙しそうにしていると鎮座して暫くジッとこちらを見ているのだが、相手をしてもらえないとスーと何処かへ立ち去る。だが気になるらしく数時間するとまた戻ってきて相手してくれるまで座って待っていたりする。小さい頃は走ってくるなり「さあ遊んでくれ！」とばかりにワンワン吠えて尻尾をブリブリ振ったものだが最近は大人しいものである。ちらっと眼が合うと尻尾を振って期待する仕草は相変わらずだが、こちらが相手するまで待ってくれるようになったのは大人になったと判断してよい？のではないかと思ったりする。私は犬は飼って無いので主従ではなく彼を友人としてカテゴリしている訳だが、工場で物つくりしている時は人と接する事が少ないので結構気晴らしの相手には丁度いいのかもしれない。と思う今日この頃である。疲れてくると気分転換に彼に遊んでもらい？こちらが癒されている。</p>]]>
        
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    <title>夏の終わりに</title>
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    <published>2010-09-02T09:34:40Z</published>
    <updated>2010-09-04T02:46:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[ご好評にお応えして？「夏」といえば！　を一枚。 &nbsp; 9月になったという...]]></summary>
    <author>
        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ご好評にお応えして？「夏」といえば！　を一枚。</font></p>
<p><font face="-editor-proxy">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="hanabi.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/hanabi.jpg" width="240" height="320" />9月になったというに、連日この暑さはなんでしょね？！今年はタイムリーに出せなかったけれど周りからいいねー、夏だねー。と沢山感動を戴いたこの写真、行っとかないと今年も色々あった夏が過ぎないような気分になってきたので、皆さんも秋に向けて頑張るために季節外れの「これ」をご一緒にご観覧ください。（笑）皆さんはどんな夏を過ごされましたか？私は大切な人が２人も続けて逝ってしまったり、仕事が２転３転したりで、ドタバタしましたが子供たちを連れて海に行ったり、こうして花火を観覧したり出来て人並みに過ごさせていただけました、。有難いことです。何はともあれ、夏バテも克服しつつ秋に向かって頑張りましょ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2010年8月6日　</p>
<p>湖国が誇る「浜大津大花火大会」大津京より望む。</font></p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>涼を求めて</title>
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    <published>2010-08-15T14:20:17Z</published>
    <updated>2010-08-15T15:01:27Z</updated>

    <summary>皆様　残暑お見舞い申し上げます。 あわただしく過ごす夏ですが、もう「お盆」ですね...</summary>
    <author>
        <name>蓬莱の濱さん</name>
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        <category term="濱さんの心象風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>皆様　残暑お見舞い申し上げます。</strong></font></p>
<p>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="seiryuu.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/seiryuu.jpg" width="240" height="320" />あわただしく過ごす夏ですが、もう「お盆」ですね。暑い日がまだまだ続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか？　　先日、涼を求めて多賀町にある鍾乳洞へ行ってきました。滋賀県に鍾乳洞があったのか！（笑）と、驚く方も居られようが、私自身地元にこんな素晴らしい場所があったのを最近知ったばかりである。<a href="http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=1667"> 「河内の風穴」意外と知られていない‥‥リンクしておきます</a>ので、ご興味の方はこちらから。写真は鍾乳洞までの道程にある清流だが、真夏なのに氷水のごとき冷たさで爽やか。洞穴の神秘を掻き立てると同時に秘境という雰囲気を漂わせていた。洞窟の入口に立つと冷蔵庫を開けっ放しにしているかのような冷気が噴出していて、中に入ると寒いくらいだった。　　非日常的な景色の中で随分リフレッシュさせてもらえる良い体験でした。皆さんもどうですか？たまには日頃の喧騒を離れて良いものですよ。意外と人が少ない穴場の観光地かも。</p>
<p>後半は仕事の報告です。お盆休みは半分仕事半分休暇で、工場作業をしていますが、秋に向けての展示会造作の準備と並行して店舗改装の設計も着手させてもらっています。涼しくなったころにはまとまって施工例としてご紹介できる予定です。盆明けはまた、残暑厳しい天気予報ですが、夏バテしないよう気を引き締めてゆきたいところです。　　以上蓬莱より休暇明けに向けての抱負でした。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>カフェ　ディンプル　オープンします！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/2010/08/post-70.html" />
    <id>tag:www.asahi-kogei.co.jp,2010:/blog//1.157</id>

    <published>2010-08-04T03:37:48Z</published>
    <updated>2010-11-29T08:39:17Z</updated>

    <summary>昨日、本日のオープンに先駆けてプレオープンということで施主様のご招待をうけお店に...</summary>
    <author>
        <name>蓬莱の濱さん</name>
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    </author>
    
        <category term="店舗造作的コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>昨日、本日のオープンに先駆けてプレオープンということで施主様のご招待をうけお店に行ってきました。お店の雰囲気と試作メニューを少しご紹介します。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="yoru15.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/yoru15.jpg" width="300" height="223" /></span>さらに今まで敢えて触れて無かった情報を一つ。「ダーツ出来ます。」このお店。経験者はもちろん、お店では特に女性や未経験者に楽しんでもらえるような体勢を準備されています。「やったことが無いけどやってみたい！」人に是非。お勧めできます。詳しい様子はは近日お店紹介の施工例でお伝えできればと思います。</p>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="yoru17.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/yoru17.jpg" width="408" height="113" />振り返れば先月はここのニュースで私の日記は埋め尽くされていますが（笑）施工例で一度にご紹介するよりリアルタイムで話題を追いかける記事もまとまった施工例と違う雰囲気がお伝えでき、有意義に感じました。（仕事とほぼ同時進行で、記事を作るのは時間的にしんどかったですが）妙な達成感があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また<a href="http://www.asahi-kogei.co.jp/seko/2007/09/post-3.html">前回同様、このお店には自身に個人的に思い入れがあるのだな</a>。と感じました。 </p>
<p>
<p><a href="http://dimple7.blog120.fc2.com/"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="yoru16.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/yoru16.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、今後の施工例＆お店紹介の記事を作るのに、重複しない話題を盛り込むのは大変だな～（ネタ出し過ぎて（笑）詰まってます！？）感もあり妙な汗が‥‥まあ暑い夏なのであまり気にしないことにします。</p>
<p>何はともあれようやく「夜カフェ」オープンです。スタッフのみなさん、元気に猛暑を吹き飛ばして頑張ってください！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夜カフェディンプル工事中　Ｆ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/2010/08/post-69.html" />
    <id>tag:www.asahi-kogei.co.jp,2010:/blog//1.156</id>

    <published>2010-08-01T14:59:02Z</published>
    <updated>2010-11-08T16:00:05Z</updated>

    <summary>いやあ暑い日が続きますね～もう8月ですよ！今日は夏休み中の子供を連れて海水浴に行...</summary>
    <author>
        <name>蓬莱の濱さん</name>
        <uri>http://asahi-kogei.co.jp/cgi-bin/smileserver/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="店舗造作的コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>いやあ暑い日が続きますね～もう8月ですよ！今日は夏休み中の子供を連れて海水浴に行ってきました。このところ、休みもままならず子供たちも相手してあげられず。が続いたので今日は「父挽回！（笑）」のチャンスでした。　</p>
<p>さて‥‥連載形式風にお送りしてきた工事中ブログも今回でＦ（ファイナル）か？のようなタイトルの今回の記事ですが、工事は終盤を迎えます‥‥</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="yoru14.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/yoru14.jpg" width="277" height="225" /></span>いよいよオープンも近づき、厨房の仕込みも行われつつ店内は仕上げ工事へと進みます。ドリンク類の準備も着々と進み、毎夜工事が済んでから試作とテイスティング等の作業が遅くまで繰り広げられている様です。</p>
<p>設備工事中難易度の高かった電気工事も併せて収束していきます。これまで白木のまま進めてきたカウンターや枠、面材等の塗装が最終工程として施されました。考えた結果、着色は床のブラウンに合わせています。家具やアクセサリ、小道具たちが比較的濃いブラウンのものが多いのでそれらを釣り合うように配色したのが理由です。</p>
<p>詳細はオープン後の施工例でご紹介して行く予定です。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></p>&nbsp;</span>
<p><img class="mt-image-none" alt="yoru12.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/yoru12.jpg" width="200" height="150" />　　　　　　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="yoru13.jpg" src="http://www.asahi-kogei.co.jp/blog/yoru13.jpg" width="200" height="150" /></span>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span>そういえば、今回は施主のディンプル様に限らず工事中の記事をそれぞれ係わった立場から記事にしてくださっています。有難いことです。皆さんに感謝です。皆さんオープンまであと少し共に頑張りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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