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▼これまでのあらすじ
S42年2月15日生まれ。大阪芸術大学インテリアデザイン科卒。有限会社アサヒ工芸に参加したのち施工管理、設計及び別注家具の小設計業務を経て平成12年に2代目に就任。その間約8年間、土方から大工、塗装工まで幅広く体験?。(小さな会社ですから、、、)増改築相談員資格(番号240011)を取得し、住宅リフォームに力を入れ始める。
展示会装飾の製作及びディスプレイ台の開発を手がけ、家具設計士として技術サポーターの立場で展示会造作のコンサルプロジェクトに参画中。

設計得意分野は、理美容院と物販店舗の企画設計及びリサーチ

施工得意分野は、飲食店と理美容院の施工

趣味はお魚釣り、頑張って月に1回は釣行中。現在2児の父親です。
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ミニ家具: 2009年9月アーカイブ

THEタイルスタンド

皆さん、お久しぶりです。世間とは少しずらした私のこっそり夏休みも終わり、その間溜まっていた仕事を徐々にこなし、さあ記事を!と思ったらほぼ一ヶ月経っていた。月日が過ぎ去るのは早いものですね。

さてタイトルの話ですが、下の写真。これなんだか解りますか?

 

IMG_4995.JPG

私の以前の記事を見たその人からの注文の品物ですが、その人はなんと、私のロッドスタンドからこれを思いついたのだそうです。いきさつが面白かったので記事にしました。さてこれは何をする物でしょうか?それは次の写真から想像してください。(以前の記事ザロッドスタンドはコチラから

IMG_4990.JPG   IMG_4986.JPG

その人の職業はタイル輸入代理店です。左の写真は確認のためにタイルを二枚挿してあります。品物は長方形のガラスタイルです。商品を自身のショールームにサンプルとして飾ったり、商談の時に見本を提示しながら話し複数のタイルを仮置きし見てもらいながら商談を進める、などの用途に適うようなもの。という主旨で作らせていただきました。工夫した点は右の写真です。飾っておくだけでなくタイルといっしょにスタンドも商談先へ持ち運べるように組み払い式に作りました。カバンやタイルの梱包箱に仕舞える大きさを設定したため、より沢山タイルを差し込めるようにしたかったのですが、木部のえぐりにより割れない間隔を設定すると7枚ディスプレイが限界でした。材料はロッドスタンドを加工したときと同じ、シナ合板を使用しています。用途は違いますが飾るを受ける器を考えるのはとても楽しい事ですね。

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