一間間口の和室押入を中央を仏間、向かって右側を押入に改造しました。
法要までに時間がなっかた事と、お仏壇が、大きかった為、通常採用する軸回し扉を廃し、オープンスペースとして、造作しました。押入部分の収納も隣室との扉の並びを考え、閉じている時の部屋全体のデザインをすっきり見せる為にあえて、一枚開きの大扉を採用しました。
たまにしか出し入れしない中身の出しやすさよりも、部屋の見た目の美しさを重視したいとのお施主様の意向を受けての施工です。
工期 3日間