ある日、一本の電話がなりました。「ステンドグラスを趣味で製作していますが自宅のドアにはめ込んで欲しいのですが、できますか?」という事で、出来たのが上の写真です。
開口面積とステンドグラスの大きさの比率がバランスがよくないので、下部に換気ルーバーをあしらいステンドグラスを上に配置する事で、見栄えがします。
この奥はお施主様のグラス工房ですが、最近忙しくしておられ趣味の時間が中々、取れないのでしょうか、物置となりつつありましたが、これを機に制作意欲が出てきたそうです。
鉛のフレームは丈夫ではないので、トーメイガラスで、サンドイッチしているため重量用戸車を使用しました。