脚が折たためて片付けることが出来る座机です。昔から和室には「室礼」(マルチ機能部屋)という考え方があり寝起きと食事や用事が同一の部屋で行われる事から移動出来る家具が発達したのでたたんで仕舞う考え方が出来ました。昼と夜で使い方の違う部屋に置くのに便利ですね。
使わない時押入れやクロゼットに仕舞いやすいよう写真の様に脚が折りたためます。和室での使用を意識し畳の短辺より天板を少し小さくしています。大きな部屋では直方体のデザインも良いと思います。最近では折り金物は軽くて丈夫なものが増えてきて、加工し易くなってきています。
脚の形状、天板サイズなど別注なのでご自由に決めて戴けます。また化粧板や、塗装色も豊富に選択できます。