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蓬莱通信

フェラーリとカウンターとミー

ferari.jpgいつかフェラーリのことを書きたかった。小学生のころから憧れたかっこいいデザイン。スーパーカー世代の私は幼少の頃からあのグラマーで華麗な流線型が大好きだった。いつかハンドルを握りたいという想いより、むしろひたすら美しいボディラインに惹かれていた。何時の日かあんな素晴らしい形を自分も作りたいと漠然と考えていた頃に今の私の仕事のルーツがあるのかもしれない。赤色が好きなのもフェラーリのせいだし、乗る人を選ぶ孤高さは別注屋の鏡だし、イタリアの洗練されたデザインも裏づけされた機能美だし、私にとってフェラーリは考え方を高めるよいお手本のように思う。

P1200016.jpgで、というわけでは無いが今回のカウンターのデザインの中に(これは後で振り返ってだから、後付かもしれないが?)幼少の頃に憧れたスーパースポーツカーのリアウイングとか、でっかいタイヤをボディに納める為のオーバーフェンダーとか、空力抵抗を考えてつけられたスポイラーとかを彷彿させる形が見出せる。別にそうゆうデザインを意識したわけではないですが、円柱部に突き刺さる中間棚の接触部分とかは事実納まりを考える時、フェラーリのインテークが頭にイメージされていたことは事実であるし、Rやウエーブを考える時やはりフェラーリのような美しさをイメージ出来ないと納得いかない。私がウエーブを好んで使う理由は実はフェラーリに対する憧れがあるから?といっても言い過ぎではないかもしれない。

整骨院のカウンターは無事現場に納品できました。喜んで下さった施主様の笑顔がとても印象的でした。新しく事例に追加しています。詳しい記事は施工例からご覧いただけます。ご興味の方はそちらも是非ご覧ください。

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